健康住宅セミナー
北見初講演 第一回  健康住宅セミナー

◆講師   カイケンコーポレーション代表取締役社長  健康住宅アドバイザー 浦上 直 氏

◆講演日時  平成19年3月25日(日) 受付13:00 開演13:30〜
場所 北見市朝日町43番地30   潟Aーバンハウス新事務所2階ギャラリー【和み】〜なごみ〜にて


カイケンコーポレーション
◆講演内容
浦上社長は九州地方で健康住宅を具体化するための部材を研究し 実践している。 健康住宅の必要性を訴え月20回の講演を全国で開催。
今回北見市での一般講演会は初めて。
『家族が安心して生活するのに 健康、安全な住宅は当たり前』、『法律の基準に沿っているからといって 健康、安全な 住宅とは言えない』など本当の健康住宅とは何かを語られました。

テーマ  本物の健康住宅とは何か? 『健康回復をもたらす健康住宅』

メッセージ
いまの子供達はお腹の中にいる時からすでに汚染されています。このままでは子供達が危険です。我々がいま救わなくてはいけません。もしかするともう手遅れかもしれません。羊水からはシャンプー、芳香剤のニオイがするのです。
最近の事件や犯罪は人間として考えられないいことが多すぎます。母親が子供を殺す、小学生がクラスメイトの首をきりつけるなどなんともむごたらしいかぎりです。
私は健康住宅造りの中で新建材・集成材・プラスチックなどの化学物質を出す建材は極力使用しないように講演会やセミナーを通じてうったえてきました。そして「引っ越し後も健康住宅」を多くの方々に理解されてきたと感じています。

原因調査
カルフォルニア大学での「科学物質の脳への影響」というものに注目しました。その調査事例ではカルフォルニアの少年院で8300人を対象に住宅に使用する新建材や接着剤のガスが脳へあたえる影響が非常に大きいものであると結論付けていました。 近年は大手ハウスメーカーを始め、大半の住宅業者が機械的な家づくりを行っています。
平成15年7月に「シックハウス法」が施工され行政も住宅に使用される化学物質の規制に本格的に乗り出したと思いきやその内容たるは不完全なもので規制の対象となった化学物質は現在のところ「ホルムアルデヒド」のみにとどまっています。その「ホルムアルデヒド」さえ制限値を守っていれば他の化学物質が含まれていても「F☆☆☆☆」の認定が与えられ住宅内に制限なく使用することができるのです。これは大変怖いことだと思います。 
シックハウス法(改正建築基準法 平成15年7月1日施行)

私共カイケンコーポレーションは、機械的な家づくりが今日話題になっているシックハウス症候群の原因であると考えております。
(某ハウスメーカーで家を購入された方のお言葉・・・SAiN2006年春号vol.8より)

本当の健康住宅とは。
一般的に自然素材・呼吸・計画換気 これがあれば健康と思ってしまいます。しかしこれが健康住宅なのであればログハウスさえも健康住宅になってしまいます。家の中には生活必需品があります。家具・家電 色々なものから化学物質のガスが放散しています。その科学物質を吸着し分解する必要があるのです。それにより本当の健康住宅は生まれてくるのだと考えます。カイケンコーポレーションでは本当の健康について真剣に考え「幻の漆喰」「清活畳」「音響熟成木材」という商品を開発しました。この商品をバランスよく使用して呼吸をし化学物質を分解しさらには清々しい空気を作り快適で安全な住宅を生み出すことができました。
■ 健康住宅アドバイザーが考える 「本物の健康住宅とは」
●カイケンコーポレーションでは健康と癒しの住空間を創るための三法則とし、
竹炭入り清活畳、光触媒の幻の漆喰、生きた建材音響熟成木材
三つの商品を開発しました。
この商品をバランスよく使用することで、呼吸はもちろん、化学物質を吸着分解し、さらには清々しい空気を生み出すという快適で安全な住宅が完成しました。
これが「引っ越し後も健康住宅」なのです!
商標登録

幻の漆喰
登録第4739347号取得
音響熟成木材
登録第4739348号取得
清活畳
登録第4827042号取得
特許出願中
木材の熟成乾燥方法
および木材の熟成乾燥装置

特願 2004-153692号
癒しの三法則

健康素材100%住宅
健康素材100%住宅 健康素材100%住宅

              北見市無加川町

 
竹炭入り「清活畳」で清々しい室内環境が保てます。  
竹炭入り「清活畳」

竹炭入り「清活畳」とは畳の中に竹炭を入れたもので竹炭が持つ様々な効果が得られる畳です。
6畳2間でドラム缶1本分という多量の竹炭を使用しており表替えは何度でも可能です。

竹炭の働き

竹炭の断面は様々な形をした数ミクロンの穴が多数開いています。それらの穴には有能な微生物(バクテリア)が棲んでいて空気中のタバコやペット、トイレの臭いをはじめ住宅や家具などから発生する化学物質のガスなどを吸着しその効果は備長炭の数倍から10倍程度あると言われています。またバクテリアは化学物質や有害物質を分解する働きもあります。

「清活畳」の4大特徴
1 室内の温度を調節しカビ、細菌、ダニ等の発生をおさえます。
2 脱臭効果で清々しいお部屋をお約束します。
3 保湿、断熱効果で夏涼しく冬暖かく冷暖房費を節約できます。
4 マイナスイオン効果で安眠と目覚めを健やかにします。長期使用により神経痛、腰痛、アトピー性皮膚炎、便秘等に効果があります。
幻の漆喰  
幻の漆喰とは伝統の技と高度な技術で作られた今までにない新しい壁材です。自然素材しか使っておらず人体にも無害で安全です。接着剤や塗装剤に多く含まれている科学物質の吸着力が非常に高い焼成カルシウムと麻のスサや海草を煮込んで作った糊をカビを発生させない無菌水に混ぜ合わせ光触媒の技術を利用して生成させました。その効果は驚異的で光があたる場所だけでなく暗がりでも温度と反応を起こし毎日の生活の中で発生している臭いの元や家具、家電などから発生する化学物質を吸着、分解していき半永久的にクリーンな空気を創り心地よい居住空間を保つことが出来ます。生漆喰なので他の物質の混入を防ぐために真空パックになっております。

光触媒とは
自身は反応の前後で変化はしないが光を吸収することで反応を促進するもの。たとえば光があたると幻の漆喰は触媒として働き空気中のゴミや有害物質を吸着、分解します。この現象により光があたることで半永久的にクリーンな生活空間を保つことができます

音響熟成木材  
木造住宅で一番大事なのは乾燥だと言われています。その乾燥方法も色々ありますが一般的には自然乾燥と機械乾燥に大きく分かれます。まず木材にとって最も良い方法は自然乾燥ですが乾燥にとても時間がかかり乾燥途中で割れることや変形することがありロスが多いため非常に割高になりますまた機械乾燥では熱風やスチーム等による高熱を利用して乾燥させます。そのため木材の最も大切な油やエキスが水分とともに失われ同時に木の細胞が破壊されてしまい木の本来の機能が失われてしまいます。そこで考え作り出したのが「音響熟成木材」。常温熟成庫の中でクラッシク音楽を聴かせ熟成乾燥させます。細胞が破壊されず木材の持つ油分やエキスがそのまま残ることで保温、保水、防菌作用を持ち合わせ時間と共に美しいツヤもでてきます。

特徴と効果
1 常温で音響熟成するので木材の細胞が破壊されず生き生きしている。
2 保水性が高く乾燥時に水分の発散を行い風邪やインフルエンザの予防になる。
3 調湿性能が良くなり結露防止や防カビ対策に役立ち木材強度が増す。
4 保温性に優れ体感温度が人肌に近く一年中素足の生活が楽しめる。
5 油分が多く含まれているため見た目も美しく防菌作用が優れている。

「音響木材から生まれたうづくり健康フローリング」
うづくりとは木材の表面を何度もこすることで年輪の凹凸を際立たせる加工の事です。
足裏に受ける刺激が心地よく凹凸で滑りにくいためお子様からお年寄りまで どなたでも歩行が楽に感じられます
また可視光線を吸収するため目に優しく映ります、さらに梅雨時の水分を多く保水し秋口の乾燥期に放出することで湿度の調節をしてくれるので風邪の予防にもなります。
 

 

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