◆講演内容
浦上社長は九州地方で健康住宅を具体化するための部材を研究し
実践している。
健康住宅の必要性を訴え月20回の講演を全国で開催。
今回北見市での一般講演会は初めて。
『家族が安心して生活するのに
健康、安全な住宅は当たり前』、『法律の基準に沿っているからといって
健康、安全な
住宅とは言えない』など本当の健康住宅とは何かを語られました。 |
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| テーマ 本物の健康住宅とは何か?
『健康回復をもたらす健康住宅』 |
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メッセージ
いまの子供達はお腹の中にいる時からすでに汚染されています。このままでは子供達が危険です。我々がいま救わなくてはいけません。もしかするともう手遅れかもしれません。羊水からはシャンプー、芳香剤のニオイがするのです。
最近の事件や犯罪は人間として考えられないいことが多すぎます。母親が子供を殺す、小学生がクラスメイトの首をきりつけるなどなんともむごたらしいかぎりです。
私は健康住宅造りの中で新建材・集成材・プラスチックなどの化学物質を出す建材は極力使用しないように講演会やセミナーを通じてうったえてきました。そして「引っ越し後も健康住宅」を多くの方々に理解されてきたと感じています。 |
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原因調査
カルフォルニア大学での「科学物質の脳への影響」というものに注目しました。その調査事例ではカルフォルニアの少年院で8300人を対象に住宅に使用する新建材や接着剤のガスが脳へあたえる影響が非常に大きいものであると結論付けていました。
近年は大手ハウスメーカーを始め、大半の住宅業者が機械的な家づくりを行っています。
平成15年7月に「シックハウス法」が施工され行政も住宅に使用される化学物質の規制に本格的に乗り出したと思いきやその内容たるは不完全なもので規制の対象となった化学物質は現在のところ「ホルムアルデヒド」のみにとどまっています。その「ホルムアルデヒド」さえ制限値を守っていれば他の化学物質が含まれていても「F☆☆☆☆」の認定が与えられ住宅内に制限なく使用することができるのです。これは大変怖いことだと思います。
シックハウス法(改正建築基準法 平成15年7月1日施行)
私共カイケンコーポレーションは、機械的な家づくりが今日話題になっているシックハウス症候群の原因であると考えております。
(某ハウスメーカーで家を購入された方のお言葉・・・SAiN2006年春号vol.8より) |
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本当の健康住宅とは。
一般的に自然素材・呼吸・計画換気 これがあれば健康と思ってしまいます。しかしこれが健康住宅なのであればログハウスさえも健康住宅になってしまいます。家の中には生活必需品があります。家具・家電 色々なものから化学物質のガスが放散しています。その科学物質を吸着し分解する必要があるのです。それにより本当の健康住宅は生まれてくるのだと考えます。カイケンコーポレーションでは本当の健康について真剣に考え「幻の漆喰」「清活畳」「音響熟成木材」という商品を開発しました。この商品をバランスよく使用して呼吸をし化学物質を分解しさらには清々しい空気を作り快適で安全な住宅を生み出すことができました。 |